| 1960年 |
創業者・渡辺幹夫(当時26歳・現会長)と和子(当時24歳・1995年没)が東京都大田区女塚に株式会社城南金網製作所を設立する。城南地区一番の金網会社を目指す決意を示す社名決定。中古スクーターで営業活動開始。 |
| 1964年 |
パンアメリカン航空会社への亀甲金網製初代「ペットケイヂ」生産と納品開始。それを皮切りに、日本航空、ルフトハンザ、サベナベルギー等大手国際線航空会社との取引拡大。 |
| 1965年 |
一層の量産化とコストダウンのために、スポット溶接技術を採用しペットケイジ第一回大幅改良実施。航空会社以外への輸出開始。 |
| 1968年 |
ペットケイジ販売の専門子会社として、東京ペットケイヂ株式会社を設立。同時に国内販売へも本格的に参入。 |
| 1969年 |
第二回目の大幅改良としてスーツケース型ペットケイジを世界で最初に考案し発売開始。同商品開発に伴なう各種特許を国内および海外に申請し認可される。また様々な発明賞を受賞。 |
| 1970年 |
世田谷区東玉川(現本社所在地)に本社物件を購入し移転。 |
| 1970年代 |
プラスチックを折畳んだ「ペットサルーン」「ジョイフル」「サニーペット」を連続して開発し発表。国際特許取得。各種発明賞受賞。海外ペット見本市出展活動開始と同時にアメリカ・ヨーロッパ市場で3商品とも発売決定。 |
| 1983年 |
創立25周年記念式典において、東京ペット株式会社への社名変更および"ミスターペット"ブランド戦略を同時発表。ペット業界の王道を行くミスターたらんとする意気込みを表すブランド名称である。 |
| 1984年 |
アメリカに販売子会社を設立。全50州への安定供給体制が確立される。 |
| 1985年 |
日本ペット用品工業会(JPPMA)がペット用品メーカー49社により設立され、当社が初代会長会社に選出される。翌年第一回ジャパンペットフェアーが東京平和島流通センターで開催され、今日ではアジア最大のペット用品見本市に発展。 |
| 1988年 |
常務取締役として渡辺健一(現社長)入社。米国・ジェネラルケイジ社とのライセンス生産契約によるペットケイジ・ペットランド現地生産開始。米国・ブーダプロダクツ社との輸入総代理店契約締結。 |
| 1994年 |
全額出資輸出入子会社として、潟yットレーダーズ・ジャパンを設立。米国セントジョン社(現ビルバック)との総代理店契約締結。
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| 1995年 |
イタリア・マルキョロ社との総代理店契約締結。 |
| 1996年 |
東亞合成鰍ニの共同開発により強力消臭商材「ケスモン」をシリーズで発売。 |
| 1998年 |
米国・ラジオシステム社との総代理店契約締結。 |
| 2000年 |
JPPMA主催による第一回ビジネスショーの初代実行委員長会社に選出され東京ビッグサイトで二日間開催。英国・ハイクラフト社との総代理店契約締結。 |
| 2002年 |
一層の品質安定化とコストダウン並びに新規仕入先開拓戦略の一環として、中国広東省に検品物流拠点を設立。米国・ジェネラルケイジ社との総代理店契約締結。 |
| 2003年 |
インターネット通販会社、株式会社アイラブペットネットワークに全額出資。最新の犬のしつけを中心としたネットビジネスに本格参入。 |